くいまーるプロジェクト
書きたいことがたくさん後に突っかえてるんですが、
まず先に近況報告です。
先日「豚玉」に、くいまーるプロジェクトのメンバーが来てくれました。
東京からダイナックス研究所のお二人も、わざわざこのために来沖して下さり(そんなワケないか)、僕も久しぶりにいろいろなお話を聞けて、とても楽しかったです。
で、最近仕事を辞めて、ブタブタしてる、いやブラブラしている僕を見かねて、
「そんなに豚の勉強したいなら、お金もらってウチでやる?」
と、エコ・ビジョンのコガチさんが救いの手を差し伸べてくれました。
もちろん、
「ウチは薄給で、長時間労働だけど、フフフ」
と付け加えるのを忘れませんでしたが。
エコ・ビジョン沖縄は、沖縄リサイクル運動市民の会を母体に設立されたNPO法人です。
循環型社会のシステム作りを目指し、環境教育やさまざまなプロジェクトをすすめていますが、そのひとつが数年前に立ちあがった、「くいまーるプロジェクト」です。
「くいまーるプロジェクト」とは、
「
スーパーや食品工場から排出された調理クズなどの食品循環資源を回収して、安全で栄養価の高い飼料として再生し、養豚を行うという食の循環システムです。
沖縄では昔から残飯養豚が盛んに行われていましたが、私たちは飼料の質、栄養価、安全面を考えた新しい、食の循環をめざしています」
僕は、くいまーるプロジェクトの皆さんとは、プロジェクトの一環として昨年、開催された「食品循環養豚全国会議」以来のお付き合いになります。
渡りに船、とでもいいましょうか。
さっそく名刺を作ってもらい、「エコ・ビジョン沖縄 研究員」という肩書きを頂きました!
と、喜んだのも束の間、さっそく、
「県や関係機関、食肉センターや食品会社、スーパーなどにあたって、県内の豚肉の流通状況について、出荷された豚肉が精肉や加工品として消費者にたどり着くまでに、どのような過程でどの程度のコストを乗せて流れているのか、くいまーるプロジェクトの本格的な事業化を視野に入れた上で、その流通上の問題点や課題はどこか、調査して来年の2月までにまとめる」
という仕事をすることになりました。
誰がって?、、、僕が。
、、、、誰か教えてください(涙)
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