2009年05月17日
アグーを考える
ジャスコ限定販売の報告はちょっと置いといて。
ここ1、2年くらいでしょうか?国際通りでやたらと「アグー」の看板が目立つようになりました。「アグーって幻の豚って言われてるのに、こんなにいるの?」なんて声もチラホラ。ウーム、、、
ちなみに僕が豚に関わっていると知ると、たいていの人が「アグー?」「アグー買えるの?」と聞いてきます。もちろん貴重な在来種を守りたいとは思っていますが、、、さすがに何度も訊かれると「アグー以外は豚じゃないのか!」といいたくなります(笑)
さておき。
今回はその「黒い豚・アグー」について、いつもお世話になっている大宜味の豚飼いこと山本大五郎さんが問題提起しておられるので、私の勉強メモついでにまとめてみます。間違いがあればお知らせください。ただし、かなり回りくどい文章ですので。
まずは先日、沖縄県内の新聞に掲載されたこんな記事から。

純血も交雑種も「アグー」 ブランド豚表記 明確な区別求める声
琉球新報2009.5.10
「あぐ〜」という商標を取り、「これがホンモノのアグーです!」と表示しているのが、JAおきなわブランド豚推進協議会さん。県内スーパーではよくこのマークをを見かけます。これは本来、大人気のアグーの偽物が出回らないようにするための手段です。
JAおきなわさんは商標を取る際、「あぐ〜」の定義をこう決めています。
『琉球在来豚「アグー」の血液(オス方)を50%以上有することで、「アグー」豚を交配して生産された豚肉を「あぐ〜」と呼びます。』
それがこちら↓

みんなで守ろう「あぐ〜」ブランド(JAおきなわ銘柄豚推進協議会)
沖縄県食肉センターHPより。クリックすると大きくなります。
つまり「半分アグーなら、あぐ〜と呼んでいいことにする」っていうルールを作ったんですね。
皆さんよくご存知のように、琉球在来種アグーと呼ばれる豚は、黒くてゴツっとしたあの人相が悪くて野性味あふれる豚さん。だけど、JAおきなわさんの生産している「あぐ〜」は、そうじゃないんです。実際に出荷しているのは、西洋種を掛け合わせた交雑種(アグー×LWなど)です。
簡単にいうと、「黒くない」んです。
私も実際には見たことないのですが、沖縄県食肉センターさんによれば「白に黒いマダラ模様の入ったのがほとんど」とのこと。交雑させた場合、黒毛は劣勢遺伝なので生まれてくる子豚はほとんど白くなっちゃうらしい。
ともかく、これは生産性を上げつつ肉質をよくするため畜産業ではごく当たり前に行われている交配法です。お店に並んでいるのはほとんどこういう2、3種類が掛け合わされた交配種の豚さんです。そのおかげで私たちは、美味しい豚肉を安く、安定して、いつでもどこでも買える訳です。
これが記事冒頭の疑問、「アグーって幻の豚って言われてるのに、こんなにいるの?」に対する答えのひとつです。アグーという名で呼ばれる沖縄の在来豚は、現在600頭、そのうち純粋種216頭とのこと(沖縄県畜産課、2007年)。これでは確かに幻です。ほとんどの人の口には入りません。
しかし、三元交雑種の「あぐ〜」の生産頭数は年間1万2000頭もあるわけです。(琉球新報2006.12.27)なるほどね〜。※ただし、1万2000頭でもまだ現在の流通量を満たしているとは思えない、つまり「偽物アグー」が出回っているのでは?と言われてしまっている訳です。ウーム、、、

商標「あぐ~」を販売している事業者
ところが、「半分でも『あぐー』って言っていい」ということになってしまうと、納得いかない方々がいる訳です。それは、真っ黒い、いわゆる純粋な「アグー」を出荷している養豚農家さん。せっかく苦労して生産性の低い豚(成長も遅く、子豚の数も少ない)を育てているので、付加価値を高めて(つまり高値で)売らないと採算が合いません。それなのに、半分だけの交配で効率よく「大量生産」したマダラの豚が「アグー」として流通してしまうと、消費者側には、「半分」なのか「純粋」なのか区別がつかない。
いちおうJAおきなわさんは『「あぐ〜」が市販されている銘柄肉(交配種)で、「アグー」が種としての豚の名前』と区別されているそうですが、ほとんどの消費者には「あぐー」と「アグー」の違いなんて理解していないと思います。
つまり、紛らわしい。
さらにひどいことに、たとえ「真っ黒」で「純粋」な豚であっても、JAおきなわさんと商標使用許諾契約を結ばないかぎり、「あぐ〜」という名称を使ってはいけないことになってしまった。もちろん「アグー」も「AGU」もダメ。「マダラな豚がアグー(あぐー)を名乗り、黒いアグーの方がアグーと名乗れない」という状況が生まれてしまっているわけです。
JAおきなわさんは「『あぐ〜』豚肉を生産販売する業者に門戸を開き、広く参加を求めています」としていますが、誇りと情熱を持って純粋種を育ててきた農家にすれば、「都合のいいルールを作っといて、アグーと名乗りたかったら契約を結べなんて、勝手なこと言うな!」という気にもなります。
そこで山本大五郎さんは「アグーを考える会」を立ち上げ、新聞紙上の論題や上記記事などのように問題提起してきました。
そして先日完成したパンフがこれです。↓

『名前をとられたアグー』(アグーを考える会)
「他の豚にアグーをかけあわせた交配種で、
沖縄のブランド豚を育てていくのはいいことだと思います。
でも、交配種や白豚を「あぐ〜」と言って売るとどうなるでしょう?
またひとつ「沖縄らしさ」を失ってしまう前に、
自分のモノサシをしっかりもって、考えてみてください」
ウチナーンチュとして、耳が痛い、というか心が痛い。ウーン、、、
僕は畜産振興を願う者として、JAおきなわさんの気持ちも分かる気がするのですが、消費者や市場が混乱する要因を放って置くのは、将来的にもよくないとは思います。アグーの定義を、もう一度みんなで議論すべきなのではないでしょうか。なんて結局、新聞みたいなまとめになってしまいました。
アグーを考える会・山本大五郎さんのHP「青空放牧豚」
最後に。
ブランド銘柄肉の大先輩、「黒豚」の定義はどうなっているかというと、
「『黒豚』と表示できるのは、純粋種のみです」
※農林水産消費安全技術センター「食のQ&A、黒豚と表示できるのは」
※10年前にこんな議論や検討会を経て定められたそうです。↓
中央畜産会畜産情報ネット、月報「畜産の情報」(国内編)1999年7月
※最近はさらに「国産であること」という条件も含めるか検討されてます。(農水省畜産局による市場アンケート)
おまけ資料アリ↓
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ここ1、2年くらいでしょうか?国際通りでやたらと「アグー」の看板が目立つようになりました。「アグーって幻の豚って言われてるのに、こんなにいるの?」なんて声もチラホラ。ウーム、、、
ちなみに僕が豚に関わっていると知ると、たいていの人が「アグー?」「アグー買えるの?」と聞いてきます。もちろん貴重な在来種を守りたいとは思っていますが、、、さすがに何度も訊かれると「アグー以外は豚じゃないのか!」といいたくなります(笑)
さておき。
今回はその「黒い豚・アグー」について、いつもお世話になっている大宜味の豚飼いこと山本大五郎さんが問題提起しておられるので、私の勉強メモついでにまとめてみます。間違いがあればお知らせください。ただし、かなり回りくどい文章ですので。
まずは先日、沖縄県内の新聞に掲載されたこんな記事から。

純血も交雑種も「アグー」 ブランド豚表記 明確な区別求める声
琉球新報2009.5.10
「あぐ〜」という商標を取り、「これがホンモノのアグーです!」と表示しているのが、JAおきなわブランド豚推進協議会さん。県内スーパーではよくこのマークをを見かけます。これは本来、大人気のアグーの偽物が出回らないようにするための手段です。
JAおきなわさんは商標を取る際、「あぐ〜」の定義をこう決めています。
『琉球在来豚「アグー」の血液(オス方)を50%以上有することで、「アグー」豚を交配して生産された豚肉を「あぐ〜」と呼びます。』
それがこちら↓

みんなで守ろう「あぐ〜」ブランド(JAおきなわ銘柄豚推進協議会)
沖縄県食肉センターHPより。クリックすると大きくなります。
つまり「半分アグーなら、あぐ〜と呼んでいいことにする」っていうルールを作ったんですね。
皆さんよくご存知のように、琉球在来種アグーと呼ばれる豚は、黒くてゴツっとしたあの人相が悪くて野性味あふれる豚さん。だけど、JAおきなわさんの生産している「あぐ〜」は、そうじゃないんです。実際に出荷しているのは、西洋種を掛け合わせた交雑種(アグー×LWなど)です。
簡単にいうと、「黒くない」んです。
私も実際には見たことないのですが、沖縄県食肉センターさんによれば「白に黒いマダラ模様の入ったのがほとんど」とのこと。交雑させた場合、黒毛は劣勢遺伝なので生まれてくる子豚はほとんど白くなっちゃうらしい。
ともかく、これは生産性を上げつつ肉質をよくするため畜産業ではごく当たり前に行われている交配法です。お店に並んでいるのはほとんどこういう2、3種類が掛け合わされた交配種の豚さんです。そのおかげで私たちは、美味しい豚肉を安く、安定して、いつでもどこでも買える訳です。
これが記事冒頭の疑問、「アグーって幻の豚って言われてるのに、こんなにいるの?」に対する答えのひとつです。アグーという名で呼ばれる沖縄の在来豚は、現在600頭、そのうち純粋種216頭とのこと(沖縄県畜産課、2007年)。これでは確かに幻です。ほとんどの人の口には入りません。
しかし、三元交雑種の「あぐ〜」の生産頭数は年間1万2000頭もあるわけです。(琉球新報2006.12.27)なるほどね〜。※ただし、1万2000頭でもまだ現在の流通量を満たしているとは思えない、つまり「偽物アグー」が出回っているのでは?と言われてしまっている訳です。ウーム、、、

商標「あぐ~」を販売している事業者
ところが、「半分でも『あぐー』って言っていい」ということになってしまうと、納得いかない方々がいる訳です。それは、真っ黒い、いわゆる純粋な「アグー」を出荷している養豚農家さん。せっかく苦労して生産性の低い豚(成長も遅く、子豚の数も少ない)を育てているので、付加価値を高めて(つまり高値で)売らないと採算が合いません。それなのに、半分だけの交配で効率よく「大量生産」したマダラの豚が「アグー」として流通してしまうと、消費者側には、「半分」なのか「純粋」なのか区別がつかない。
いちおうJAおきなわさんは『「あぐ〜」が市販されている銘柄肉(交配種)で、「アグー」が種としての豚の名前』と区別されているそうですが、ほとんどの消費者には「あぐー」と「アグー」の違いなんて理解していないと思います。
つまり、紛らわしい。
さらにひどいことに、たとえ「真っ黒」で「純粋」な豚であっても、JAおきなわさんと商標使用許諾契約を結ばないかぎり、「あぐ〜」という名称を使ってはいけないことになってしまった。もちろん「アグー」も「AGU」もダメ。「マダラな豚がアグー(あぐー)を名乗り、黒いアグーの方がアグーと名乗れない」という状況が生まれてしまっているわけです。
JAおきなわさんは「『あぐ〜』豚肉を生産販売する業者に門戸を開き、広く参加を求めています」としていますが、誇りと情熱を持って純粋種を育ててきた農家にすれば、「都合のいいルールを作っといて、アグーと名乗りたかったら契約を結べなんて、勝手なこと言うな!」という気にもなります。
そこで山本大五郎さんは「アグーを考える会」を立ち上げ、新聞紙上の論題や上記記事などのように問題提起してきました。
そして先日完成したパンフがこれです。↓

『名前をとられたアグー』(アグーを考える会)
「他の豚にアグーをかけあわせた交配種で、
沖縄のブランド豚を育てていくのはいいことだと思います。
でも、交配種や白豚を「あぐ〜」と言って売るとどうなるでしょう?
またひとつ「沖縄らしさ」を失ってしまう前に、
自分のモノサシをしっかりもって、考えてみてください」
ウチナーンチュとして、耳が痛い、というか心が痛い。ウーン、、、
僕は畜産振興を願う者として、JAおきなわさんの気持ちも分かる気がするのですが、消費者や市場が混乱する要因を放って置くのは、将来的にもよくないとは思います。アグーの定義を、もう一度みんなで議論すべきなのではないでしょうか。なんて結局、新聞みたいなまとめになってしまいました。
アグーを考える会・山本大五郎さんのHP「青空放牧豚」
最後に。
ブランド銘柄肉の大先輩、「黒豚」の定義はどうなっているかというと、
「『黒豚』と表示できるのは、純粋種のみです」
※農林水産消費安全技術センター「食のQ&A、黒豚と表示できるのは」
※10年前にこんな議論や検討会を経て定められたそうです。↓
中央畜産会畜産情報ネット、月報「畜産の情報」(国内編)1999年7月
※最近はさらに「国産であること」という条件も含めるか検討されてます。(農水省畜産局による市場アンケート)
おまけ資料アリ↓
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2009年05月08日
くいまーる速報!
くいまーるPJ関連でいろいろなお知らせがありますので、まとめて一挙に報告します。
要するに普段更新してないだけです、スミマセン~。
1.環境大臣賞受賞!
くいまーる事業協同組合が、平成20年度食品リサイクル推進環境大臣賞奨励賞を受賞しました!

沖縄タイムス2009年3月17日 琉球新報2009年3月18日 環境省HP
代表の古我知が環境省での授賞式に出席してきました。
これもひとえに、オキスイさん、北中有機肥料さん、沖縄環境経済研究所さん、沖縄浄管センターさんの組合参加事業所をはじめ、ダイナックス都市環境研究所さんなど、多くの方の協力と情熱があったからこそです。
これからもがんばってほしいですね~、なんて他人事のように言ってしまいますが、もともとは私も外野で応援していた人間ですからね。ここまできた事を本当にうれしく思います。
さて祝賀会はいつになることやら、、、(笑)
2.南風原ジャスコにて3日間限定販売!
今日(2009/5/8)から3日間限り、ジャスコ南風原(イオン南風原ショッピングセンター)さんで、くいまーる豚肉の販売を行います!
大きな地図で見る
これまでいろいろな試験販売を行ってきていますが、ついにジャスコで販売です。
といっても3日間だけですが、、、
それでもすごいことです。
試食もできますし、「幻の豚肉」(?)という呼び声の高いくいまーる豚を味わうまたとないチャンスです。ぜひ今週末はジャスコ南風原店の1Fお肉コーナーへGO!
要するに普段更新してないだけです、スミマセン~。
1.環境大臣賞受賞!
くいまーる事業協同組合が、平成20年度食品リサイクル推進環境大臣賞奨励賞を受賞しました!

沖縄タイムス2009年3月17日 琉球新報2009年3月18日 環境省HP
代表の古我知が環境省での授賞式に出席してきました。
これもひとえに、オキスイさん、北中有機肥料さん、沖縄環境経済研究所さん、沖縄浄管センターさんの組合参加事業所をはじめ、ダイナックス都市環境研究所さんなど、多くの方の協力と情熱があったからこそです。
これからもがんばってほしいですね~、なんて他人事のように言ってしまいますが、もともとは私も外野で応援していた人間ですからね。ここまできた事を本当にうれしく思います。
さて祝賀会はいつになることやら、、、(笑)
2.南風原ジャスコにて3日間限定販売!
今日(2009/5/8)から3日間限り、ジャスコ南風原(イオン南風原ショッピングセンター)さんで、くいまーる豚肉の販売を行います!
大きな地図で見る
これまでいろいろな試験販売を行ってきていますが、ついにジャスコで販売です。
といっても3日間だけですが、、、
それでもすごいことです。
試食もできますし、「幻の豚肉」(?)という呼び声の高いくいまーる豚を味わうまたとないチャンスです。ぜひ今週末はジャスコ南風原店の1Fお肉コーナーへGO!
タグ :くいまーる
2009年01月27日
2009年01月08日
新年のご挨拶とお知らせ
賀春
「SAVE THE FUTURE」見ました?えこふぁーむは番組冒頭で紹介されてましたね!
ということで、昨年もほとんど更新せず終わってしまいましたが、おかげさまで元気でやっております。
今年もぼちぼちだと思いますが、よろしくお願いします。
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「SAVE THE FUTURE」見ました?えこふぁーむは番組冒頭で紹介されてましたね!
ということで、昨年もほとんど更新せず終わってしまいましたが、おかげさまで元気でやっております。
今年もぼちぼちだと思いますが、よろしくお願いします。
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2008年12月29日
今夜NHK「SAVE THE FUTURE」でえこふぁーむが
ご無沙汰している間に、2008年も残り3日。
鹿児島えこふぁーむの義幸社長、横井さんから、
「今夜のNHKで紹介されるよ」との連絡がありました。
環境特別番組SAVE THE FUTURE
第3部 想いをつなぐ融資 〜apbankがつなぐ環境市民活動〜
http://www.nhk.or.jp/savethefuture/program.html
えこふぁーむ
http://www.ecopig.jp/ecofarm/
apbankを取り上げるようですが、えこふぁーむにも今年の3月ごろから取材が入っていたそうで、
結構長く放送されそうです。
滅多に見ないので片付けていたテレビを、今出してきました。
もうすぐ(PM11:25〜)始まりますので、ぜひ見てみてください〜。
鹿児島えこふぁーむの義幸社長、横井さんから、
「今夜のNHKで紹介されるよ」との連絡がありました。
環境特別番組SAVE THE FUTURE
第3部 想いをつなぐ融資 〜apbankがつなぐ環境市民活動〜
http://www.nhk.or.jp/savethefuture/program.html
えこふぁーむ
http://www.ecopig.jp/ecofarm/
apbankを取り上げるようですが、えこふぁーむにも今年の3月ごろから取材が入っていたそうで、
結構長く放送されそうです。
滅多に見ないので片付けていたテレビを、今出してきました。
もうすぐ(PM11:25〜)始まりますので、ぜひ見てみてください〜。
2008年09月14日
くいまーる子豚が誕生しました

長らくお待たせいたしました。
ブログ更新もかなり久しぶりですが、それは気にしないでいただいて、
先月、くいまーる農場に繁殖豚舎が完成しました!
そして待望の子豚が誕生。計19匹の「くいまーる子豚」たちです。
続きを読む
2008年05月29日
ブログ講座の真っ最中です
ご無沙汰しております。
ちょっと豚とは関係ない話題ですが、、、
今日は「てぃーだブログにNPOカテゴリを作ろう!」という企画で、
那覇市NPO支援センターの小阪さん、県ボランティアセンターの佐脇さんにお招きいただきまして、
ブログ講座の講師としてお話させていただいています。
思い起こせばこの「豚を飼う」ブログを始めて4年になるんですね~
最近はめっきり更新も減っていますが、くいまーるプロジェクトに出会い、沖縄リサイクル運動市民の会のスタッフになったのも、このブログがきっかけですからね~。
タグ :ブログ
2008年01月18日
くいまーる直売店、明日オープン!

賀春。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
沖縄は旧暦で生活してまして、旧正月は2月7日ですからね、、、というのを毎年の言い訳にしていますが、今年もなんとかかんとか立派な「豚食い&豚飼い」目指して活動(?)していきますので、今後ともごひいきにお願いいたします。
さて、新年早々の大ニュース!
オキスイさんが「くいまーる直売店」をオープンします!
場所は、沖縄市知花にあるオキスイさんの事務所の隣りです。
知花交差点の先のモスバーガーの斜め向いあたりです。
ぜひ買いに来てね!
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2007年11月05日
ハーバービューホテルさんがグリーン購入大賞優秀賞!
沖縄ハーバービューホテルさんが、第9回グリーン購入大賞、優秀賞を受賞しました!
※グリーン購入大賞とは? GPN(グリーン購入ネットワーク)
受賞団体・プレスリリースはこちら

※沖縄ハーバービューホテル 環境に関する取り組み↓
http://www.harborview.co.jp/information/iso14001.html
(一番下の最新の報告に受賞風景があります)
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※グリーン購入大賞とは? GPN(グリーン購入ネットワーク)
受賞団体・プレスリリースはこちら

※沖縄ハーバービューホテル 環境に関する取り組み↓
http://www.harborview.co.jp/information/iso14001.html
(一番下の最新の報告に受賞風景があります)
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2007年10月15日
南薩摩の養豚農家
2007年10月12日
アグーdeごはん、イベント報告
2007年09月26日
2007年05月14日
2007年04月04日
くいまーるTシャツ、完成!
ご無沙汰してます。いつものことですが。
突然ですが、くいまーるTシャツ、できました~

何ゆえTシャツかというと、、、、
くいまーる農場の肥育担当、玉城さんが、沖縄マラソンに出るということで、記念に作ったそうです(^^
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突然ですが、くいまーるTシャツ、できました~

何ゆえTシャツかというと、、、、
くいまーる農場の肥育担当、玉城さんが、沖縄マラソンに出るということで、記念に作ったそうです(^^
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2007年01月19日
今年こそは
2006年12月20日
矢後先生、来沖。
オキスイさんのNHK生中継、ご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?
僕は見られませんでした(笑
ちょうど矢後先生たちをホテルに送って、レンタカーを返しにいく途中でした、、、
「日頃と違い、ブタたちも騒がないかと気にしていましたが、
意外と落ち着いていて子どもを見守る親心そのものでした。
食の循環の大切さをうまくまとめられていて、さすがNHKですねー」
とオキスイのアケミ社長。
続きを読む
僕は見られませんでした(笑
ちょうど矢後先生たちをホテルに送って、レンタカーを返しにいく途中でした、、、
「日頃と違い、ブタたちも騒がないかと気にしていましたが、
意外と落ち着いていて子どもを見守る親心そのものでした。
食の循環の大切さをうまくまとめられていて、さすがNHKですねー」
とオキスイのアケミ社長。
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2006年11月30日
明日、NHKで生中継
前回チラっと書きましたが、明日12月1日(金)の夕方6時半ごろから、
NHK(沖縄局です)の県内ニュース&情報番組「ハイサイ!てれびすかす」の中で、
くいまーるプロジェクトが紹介されます。
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NHK(沖縄局です)の県内ニュース&情報番組「ハイサイ!てれびすかす」の中で、
くいまーるプロジェクトが紹介されます。
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2006年11月25日
RBC「ロハススタイル」で山本大五郎さん紹介
RBC(琉球放送)の「気ままにロハススタイル」という番組(月~金18:48-18:55)で、
大宜味の豚飼い、山本大五郎さんが紹介されていたようです。
「いたようです」というのが情けないですが(笑
こちらにちょっとアップされてます。→RBCのHP「気ままにロハススタイル」
こっちでも。
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大宜味の豚飼い、山本大五郎さんが紹介されていたようです。
「いたようです」というのが情けないですが(笑
こちらにちょっとアップされてます。→RBCのHP「気ままにロハススタイル」
こっちでも。
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2006年11月17日
「エコフィード」
話題がないから、というわけでもないですが、
最近聞くようになった「エコフィード」という言葉について。
生ゴミ、残飯、食品残渣、食品廃棄物、未利用有機性廃棄物、食品製造副産物、食品循環資源、バイプロ、、、、いろんな呼ばれ方しますが、それらを使用して畜産飼料にしたものを、これまではリサイクル飼料と呼ぶことが多かったような気がします。
くいまーるプロジェクト風に言えば、「食品循環飼料」ということになるでしょうか。現場では「くいまーる飼料」と呼んでます。
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最近聞くようになった「エコフィード」という言葉について。
生ゴミ、残飯、食品残渣、食品廃棄物、未利用有機性廃棄物、食品製造副産物、食品循環資源、バイプロ、、、、いろんな呼ばれ方しますが、それらを使用して畜産飼料にしたものを、これまではリサイクル飼料と呼ぶことが多かったような気がします。
くいまーるプロジェクト風に言えば、「食品循環飼料」ということになるでしょうか。現場では「くいまーる飼料」と呼んでます。
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2006年10月29日
大変長らくお待たせしました。
気が付いたら3ヶ月、更新をサボってしまいました。
ご心配された方も(少しは)いらっしゃったかもしれませんが、元気でやっております。
試験販売のお知らせで止まってたんですね、、、失礼しました。
実は沖縄リサイクル運動市民の会(NPO法人エコ・ビジョン沖縄)のブログで報告してます。
コチラからどうぞ↓
「くるくるリサイクルのブログ」試験販売報告
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ご心配された方も(少しは)いらっしゃったかもしれませんが、元気でやっております。
試験販売のお知らせで止まってたんですね、、、失礼しました。
実は沖縄リサイクル運動市民の会(NPO法人エコ・ビジョン沖縄)のブログで報告してます。
コチラからどうぞ↓
「くるくるリサイクルのブログ」試験販売報告
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タグ :ごあいさつ






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!